おつまみ野菜の収穫

 2019年の七夕であった昨日、神奈川県茅ヶ崎市付近の日中の天候は曇り時々小雨でした。
 また、お隣の平塚市では全国的にも有名な七夕祭りが開催されていたりしてましたが、今年の七夕は彦星と織姫は無事会えたんでしょうかね…?

 日本だと梅雨の真っ只中である事がほとんどで、天の川は見えない年が多く彦星と織姫は会えてない様な事言われていますが、諸説ありちゃんと雲の上では毎年会えていて(天帝との約束なので)、そのうれし涙で雨模様が多いって言う説が、個人的にはロマンチックな気がしますね。

 さて、無農薬野菜の栽培の方も7月~9月がトマトの収穫期ですね。

 私の畑でもミニトマトなどは6月あたりからチラホラ収穫出来ていましたが、ここにきて通常のサイズのトマトも採れだしました。
 本来であればもうちょっと完熟に近い色味までもっていきたいのですが、カラス等の鳥類とのせめぎ合いとなるので若干青々としております。
 日光に1~2日あてる等して、追熟させて食そうと思ってますね。

野菜・果物セットのご注文は有井電気まで

 ここ最近、個人的にハマっているゴマドレッシングで頂きます。

 嬉しい事に食卓の野菜のほとんどが自家製と言う日も多くなってきた今日この頃です。そして今は形など不揃いですが、目標としている無農薬野菜を毎日食せている事には、かなり充実感を覚えております。

 一説によると、お好みのドレッシングで食すサラダは、これまたお好みの牛ステーキの美味さを凌駕する、と言うのがあるみたいですが、私もその境地に達してしまいそうです…。

 続いておつまみ野菜の定番、枝豆ですね。神奈川県辺りだと6月下旬~10月上旬くらいが収穫期にあたります。

 こちらは結果的には、次回までの土壌改良の必要性もしくは収穫時期の見極め、と言うものを感じた様な気がします。

 妻の要望で、畑で豆を1つ1つ切り取る作業を行いました。
 キッチンやダイニングテーブルでこの行いをすると言うのが意外と手間であったり、すぐに畑の土に還す事が出来るので、これはこれでアリだなぁなどと思いながら一心不乱に切り取っておりました。

 枝豆が植えてあった場所には、そのまま枝豆の茎や葉等を還します。この行いも、良い土壌環境を作る事の1つのサイクルですね。

農家の方向け農業資材・肥料の通販【minotta(ミノッタ)】

≪送料無料≫プロも愛用の人気植物活力液!全ての植物にオススメ。
植物を超元気にする天然植物活力液「HB-101」
植物本来の力を最大限に引き出せます。

【アイリスオーヤマ公式】アイリスプラザ

 定番の塩茹でにして、晩酌タイムに突入です。

 写真の様にザルに3回分くらいの収穫が出来ました。ただ、1つの種袋の種を場所や期間を分散して使っているので、1袋の種をまとめて栽培した場合は更に収穫量は増すと思います。

 しかし…枝豆の冒頭でも書いた様に、単純に土をもっと良くする必要性と収穫時期を枝豆の葉の状態ではなく、実の大きさ加減で収穫する様な感覚が必要だと感じた次第ですね。

 お蔭で妻にはエンドウ豆サイズか?と言われ、子供達には豆が小せぇ~小せぇ~言われて若干切なくなった晩酌タイムでしたね…。まぁ逆に普通サイズの豆の当たり感が半端なかったけど。





 でもやっぱり無農薬野菜サイコー、引き続き頑張ります。




      

コメント

タイトルとURLをコピーしました