浴室換気乾燥機の交換工事

施工現場紹介

 今回は、賃貸物件で浴室換気乾燥機の交換工事を行ないました。

電気工事のご依頼は有井電気まで

 上の写真が今回取り付ける物で、バス(浴室)換気乾燥機と書いてありますね。なのでよく略してバス乾などと呼んだりもします。

 他にも浴室暖房換気乾燥機と言う呼び方もされる様ですが、メリットとしては

○ 予備暖房として使い、心臓の弱い方やご年配の方などの入浴時に効果的(特に冬場)

○ 雨天が続く時などの洗濯物の乾燥に

と言ったところが挙げられるでしょうか。

 まずは既存の換気扇の撤去と、浴室天井の開口作業です。指定の開口寸法と言うものがあるので、電動工具等で開口していきます。

 開口部に沿って、木材にて乾燥機本体の為の下地を取り付けていきます。

 既存の排気口と乾燥機本体を繋げる換気パイプを、アルミテープで繋げていきます。

 とりあえず、浴室換気乾燥機の本体の取り付けが完了しました。

 続いて、リモコンの配線及びリモコンの取り付けです。

 新たに壁にリモコンやスイッチ、コンセント等を取り付ける時は、上の写真の様に下地探しと言う工具で壁内の障害物の有無を確認した方が良いと思います。

 その下地探しの使い方はと言いますと、壁に付けて押すと針が突き出てくる構造になっているので、その針が刺さるか刺さらないかで下地の有無を判断する、と言う事になります。

 上の2枚の写真ともに力を込めて押しているのですが、1枚目に比べて2枚目の方が下地探しの白い部分がある様に見えます。

 

 つまり、針が貫通しないところには下地(この場合は障害物)があるので、リモコンやスイッチを取り付けるにあたり、そう言った障害物の無いところを選定する、と言う事になります。

 壁内に障害物が無い事を確認したら、リモコン及びスイッチの為の開口作業です。

 上の2枚の写真はボード開口、リモコン線の配線と既存スイッチの交換の途中経過です。

 無事にリモコン及び、浴室照明のスイッチの取り付けが完了しました。

 浴室換気乾燥機のカバーを取り付けて、動作確認をして工事完了です。

 

 

 

 これで、より一層快適に過ごせそうになりました。

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