ステンドグラスの電気工事

ランプ照明

 先日、いつもの様にステンドグラスの教室に通っていたところ、ひょんな事から電気工事を依頼されましたので、今回はその模様を綴っていきます。

電気工事のご依頼は有井電気まで

 上の写真のステンドグラス照明は、私の先生の作品です。

 ガラスの色取りや照明の形、どれをとってもステンドグラスの王道を貫くそのスタイルは、実に落ち着いた趣があります。

 そして、そんな私の先生のお店がこちら、

ステンドグラス DANSHAKU

鎌倉の小町通りにひっそりと隠れ家的にあるので、気になった方は行ってみて下さい。

 きっと、何かが見つかるはずです。

 そして今回、何故私に電気工事のお話しがあったのかと言いますと、上の写真の様な一般的な引っ掛けシーリングにステンドグラス照明を取り付けようとするには、電気工事を要するからと言う事だったようです。

 一番最初に来た電気屋は量販店の人だったらしく、現場とモノを見るなり「取り付け出来ません。」と言い引き上げて行ったらしいです…。

 量販店の中にもやってくれる人はいると思うんですが、その様な場合は最寄りの電気工事店の業者を呼ぶのが確実で安心の様な気はしますね。

 上の3枚の写真は、電気工事を要する部分の写真ですね。順を追って説明すると、

○既存引っ掛けシーリングの取り外し

○照明器具の台座の取り付け

○照明の電源コードの加工及び結線

○お客様希望の高さとなる様に照明の鎖(鉄製)の個数調整

等々、確かにやってて思いましたが照明1つ取り付けるにあたり、地味に色々とやらなければなりませんね…。

 上の写真は取り付け完了と、照明点灯のモノです。

 やはり、先生の作品は点灯時の光の色合いが絶妙だと感じます。

 天井に映える光も、夜になるとより一層雰囲気を醸し出してくれる事でしょう。

 同じ理屈で玄関の照明も交換致しました。

 やはりステンドグラス照明と言う物は、お客様やその他の訪問者が来た時に、普通の照明と比べると初見のインパクトが違うのかな、と改めて思いましたね。

 こちらはステンドグラスをはめ込んだドアです。

 玄関からリビングにつづくドアなどにこの様な物を施すと、オシャレ度が一気に跳ね上がる様な気がしますね。

 ごく普通の住宅やマンション、また喫茶店やバー等のお店でもオシャレで落ち着いた空間を演出してくれる事は間違いないですね。

 

 また、今回の電気工事の様にステンドグラスの教室に通った事で図らずも仕事に繋がったり、自分で製作した作品を施工込みで販売・営業出来たりと、ステンドグラスと出会った事で仕事の幅が少しずつでも広がってきてくれている事に感謝している今日この頃です。

 

 

 

 これからも作品の為のインスピレーションが湧きやすい様に、日々楽しんで過ごしていきたいと思います!

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