海の家の電気工事

施工現場紹介

 2019年も半年がアッと言う間に過ぎ、7月に突入しました。

 思えば、梅雨の時期と言うのは7月に入った頃合いで明けるのかと錯覚していましたが、例年神奈川県では海の日(7月20日)付近に梅雨明けするみたいですね…。

 植木屋の知り合いから聞いた情報なのですが、流石毎日の天候に敏感な職種ならではの感覚ですよね(梅雨明けの時期くらい普通知ってるか…)。

 

 もう暫く、梅雨の雨に耐えて夏を待つとしましょうかね。

 ここのところ、野菜関係の更新が多めでしたが、本業の電気工事の方は6月中、海の家の工事をメインで行っておりました。

電気工事のご依頼は有井電気まで

 上の写真はまだまだ初期段階で、海の家の基礎となる部分を作成しているところですね。

 この段階では電気工事を行なうにはまだ早いのですが、一部床下の配線が必要な箇所があり、写真撮影と共に配線しておきました。

 高々と積まれた資材、今年も暑い夏になりそうな予感がしていましたね。

 工程が進み、そろそろ電気工事が必要になる頃合いで連絡をもらい、来てみるとかなり見違える様になってました。

 デカいコンテナなんかも置かれちゃって、何だか早く工事しなきゃいけない気がしてきて妙に焦ってきた記憶がありますね。(まぁ、そんなに焦る必要は無いんだけど)

 それにしても、こう言う夏の海岸の現場ならではなんですが、上半身裸のスタイルで仕事していて、普通の会社勤めとは一線を画している感は半端じゃない気はするよね。

 6月も終わりに近づき、ほとんど完成に近い様子。

 季節も梅雨入りして、曇りや雨模様が多くなってきたね。

 内装の風景。

 海の家らしく仮設のシャワールームが並ぶ反対側にはドライヤーで髪を乾かすカウンターがあり、鏡の横にそれぞれコンセントを設けたんだよね。

 電気容量的には、ここと厨房に気を使ったかな。

 なんとか無事に各照明も点灯して、上の写真が冒頭で言った、床下の配線を施したバーだね。

 ご覧の通り建物が敷地の中央に独立している為、床下から配線する必要性がでてくるんだよね。

 梅雨明けして夏休みにでもなったら、遊びに来てお酒でも飲みたいくらい良い雰囲気の海の家が完成しました。

 

 何処かに旅行するなら、シーズン前の情報ゲットがポイントだよ。

 

 

 

 夏の海、そこには沢山の出会いと別れがあるのかも知れない。

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