旅行土産で熱中症対策

 2019年も、もうすぐ梅雨明けとなり本格的にがやってきそうな今日この頃です。
 なにせ今までが記録的な冷夏だったので、8月くらいは夏らしい季節感と言うものを感じさせて欲しいところですよね。

 しかし、梅雨明けこそしないものの7月下旬辺りからは気温も上がりはじめ、私の場合は畑仕事をする際ですが、その他のあらゆる作業、特に家の中にいても環境によっては熱中症対策と言うのはかなり重要になってきました。

 なので今回は、私が常日頃から熱中症対策として行っている水分補給以外のところのお話しです。水分補給は基本です。

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 ベトナム旅行の際に購入した通称・ベトナム笠ですね。

 旅行の記念にと思い購入したのですが、帰国後は案の定部屋の片隅に放置され、一歩間違えば捨てられていたかも知れない物を、ガチで農作業で使おうと思った次第です。

 しかしながら、上の写真をご覧の通り普通にお土産用として作られた物なので、アゴひもの部分も実用的ではなく、作業で屈んだりすると笠がズレてきて、いちいちかぶり直すと言う手間がありました。

 そこで閃いたのが、普段電気工事で使っている材料のバインド線でした。

 上の写真はバインド線の0.9mm鉄芯と呼ばれるタイプなのですが、これならアゴの部分の調整も利くし個人個人の顔の形にフィットして形状が保たれるところが便利なんですよね。

 笠の隙間にバインド線を通して、長さを私の顔のサイズに合う様に調整すれば完成です。

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 これで、今年も夏の熱中症対策は万全に近いものとなりました。…まぁ、まだまだ油断は禁物ですが。


 因みに、去年2018年の熱中症による搬送者数は、酷暑の影響もあり全国で9万5千人を超え、うち死亡者数は160人に上った様ですね…。
 そして最も多い年齢区分はやはり高齢者で、最も多い発生場所は住居内と言うのも、よくニュース等で見聞きする内容と合っている気がしますね。

 我々の業界も、エアコン工事の依頼はかなり多かった印象です。

 そして毎年そうですが、今年は全国的にも熱中症対策を万全にして、なるべく多くの熱中症による緊急搬送を防ぎたいものですね。





 とりあえずは、今年の夏も暑さ対策をしっかりとして頑張ります。




      

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