自宅のエアコンを取り付けてみた

テレビ・エアコン

 どうも、今回は私の自宅LDKのエアコン取り付け工事について書いていきます。

電気工事のご依頼は有井電気まで

 上の写真でもお分かり頂けると思うのですが、既存のエアコンは冷蔵庫上に設置されている事と、加えてIHコンロの上でもあるので冷暖房の効率、特に冷房能力がかなり悪い状態でした。

 今回は上の写真の場所に(扇風機の横辺り)、エアコンを設置する事にしました。

 補足として、自宅の新築工事の際に電気工事及びエアコン工事、テレビのアンテナ工事などは全て私自身が行ったのですが、いかんせん狭小住宅故にエアコンの取り付け位置に関しては致し方ない部分もありました…。

 そして、築3年目でのリフォーム工事に伴い新たにエアコンを設置可能なスペースが生まれたと言う訳なんですよね。

 因みに上の写真右に映る茶色い柱は、そのリフォームの名残ですね。

 構造上どうしても残さざるを得なかったのですが、まぁ、そこは生活していると慣れてくるもので時計を付けてみたり、子供の日の背比べに使ってみたりと意外と活用しております。

 リフォーム工事など、何でも後から手を加える行いと言うものには、何かしらの弊害が付き物です。

 今回もエアコンを設置する場所に、カーテンレールが干渉すると言う問題が発生しました。

 レールが干渉する事自体はレールを切断する事で解決しましたが、おかげでカーテンを支持するリング状の部品が外れない位置にエアコンを設置する必要性が生じました。

 従って、いつも以上に慎重にエアコンの位置決めを行いました。

 エアコンの設置完了です。

 今回は電源も200ボルトのコンセントが設置出来ない位置関係だった為、リビング用のエアコンで容量が一番大きく、かつ必要電源が100ボルトの機種を選定しました。

 エアコン用コンセントは写真柱際にあるコンセントより分岐しました。

 

 今にして思えば、初代のエアコンは新築当初から冷暖房能力が著しく低かった様に思いますね。(初期不良かなんかだと思われる)

 それに引き換え2代目のエアコンは絶好調で、これで我が家も夏は涼しく冬は暖かくみたいな感じになりました。

 そして交換した年の夏は特に猛暑だったので、思い切って換えて良かったです。

 

 

 

 暑いのは嫌なんだけど……冷夏じゃ物足りないんだよな…。

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