小型ビニールハウスにて育苗

資材・設備

 前回の記事で作成しました小型ビニールハウス。お陰様で、各種夏野菜の種が発芽する適正温度を日中十分に保ってくれています。

 早速、最寄りのホームセンターにて、育苗に必要な各種材料を調達して参りました。

 育苗における発芽に大切な要素は、適正温度を保つ事適度な水分なのですが、今回は購入した土地の土をそのまま使用しているので、化成肥料も少量混ぜてみました。

 何気に見落としがちなポイントは、真夏ではない季節でも熱中症になる可能性は十分にあるので、耐暑アイテムは欠かさない、と言う事です。

 今年初めに行ったベトナム旅行で購入した日笠です。お飾り感覚のお土産だったのですが、まさかこの様に活用できるとは思いませんでした。

 ポットに土と肥料を入れ種を蒔いたら、発芽するまでは液体肥料を混ぜての朝夕水やりです。

 私が常日頃から使用している液体肥料は以下に紹介する商品一択です。おいしい野菜くだものをつくりたい、と言うキャッチフレーズが全てを物語っている気がします。

 しかし…ここ数日、朝夕と水やりに赴いているのですが、思いのほかポットの土が乾いていないんですよね。まぁ、そこは油断禁物と言う事で、多分これからは乾いてくる位暖かくなってくると思われる。

 とりあえず、育苗の環境が出来上がりました。

 因みに、お隣で菜園を営まれている先輩の情報だと、トマトやナス、ピーマン等の俗に言う夏野菜の類は3月、4月位に畑に直蒔きを行っても、まず発芽はしないとの事(神奈川県南部での状況)。

 なので、今回の小型ビニールハウスは私にとっての必需品だったと言う訳なんですよね。

 

 

 

 引き続き、根気よく水やり頑張ります。

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