足元灯の電気工事

照明関係

 毎年、お盆休みの1週前の数日間はウキウキするよね。

 仕事は連休前の駆け込みで忙しくなりがちなんだけど、それが終われば束の間のバケーションが待っている。

 今年はどんなお盆休みになるんだろうか……まぁ体感的には一瞬で終わるんだろうけど。

 そんな訳で、連休前のとあるリフォーム工事の一環で、足元灯の作業があったので記事にしてみました。上の写真は設置場所と各部材です。

電気工事のご依頼は有井電気まで

 リフォームにて新しく張られたクロス(壁紙)を切り取ると、予め仕込んであった電源線がある事が分かると思います。

 まずは足元灯のベースとなるコンセントの部分を取り付けます。

 この様にリビングや洋室、廊下などごく普通にコンセントがある箇所ならどこでも足元灯は設置可能です。

 特に階段付近や廊下、玄関先などに設置しておくと、夜間就寝中のトイレやお酒を飲んでの深夜帰宅の時の転倒防止になったり、災害時に取り外して懐中電灯の役割を果たすタイプもあるんですよね。

 プレートを取り付けると、俄然雰囲気が出てきました。

 個人的に、普通のスイッチやコンセントを取り付けるよりも、この足元灯やダウンライトの取り付け作業の方が、仕事をやった感があるんですよね。

 これは単なる自己満足なんですが、何事も自己満足出来るか否か、と言うのはあながち大事なポイントだったりもする。

 足元灯の照明部分の取り付けです。

 その裏側は、単純にコンセントの差し込む側となっている訳ですね。

 足元灯の取り付け工事の完成です。

 これで夜間に転倒する確率は、大幅に低くなるはずです。

 そして、その他の気の利いた電気グッズを探すなら、ココが一番です。

 

 

 

 自宅に設置した理由は、飲んで帰った時コケたから……以後気を付けます。

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