シーリング照明の交換

照明関係

 どうも、今回は一般家庭やマンション、店舗等での明るさの主役であるシーリング照明の交換工事について解説していきたいと思います。

電気工事のご依頼は有井電気まで

 上の写真の照明は、私の知人宅のリビングに設置されていた物で、時期的には平成初期辺りに取り付けた物の様でした。

 パッと見た感じで4つある光源部の内、3つが点かなくなりラスト1つの灯りで凌いでいた様です。

 

 一般住宅に於けるリビングと言う空間は、言わば生活の中心となる場所です。

 そのリビングにある照明の明るさが、そのご家庭の明るさを表すと言っても過言ではありません(…過言かもしれません)。

 そして、このラスト1灯の灯りもたまに点きにくくなってきたと言う事なので、早速交換です。

 既存照明のバラしと、新しい照明の写真です。

 冒頭でも書きましたが、この記事を書いている令和元年から数えても、平成初期とは軽く30年近く前になってしまうんですよね……時の移り変わりとは早いものです。

 既存照明の様な蛍光管タイプの電球を点灯させるには安定器と呼ばれる部品が必要となってきますが、その安定器の経年劣化に伴う故障ですと、LED照明が主流な昨今では照明ごと交換になる事がほとんどです。

 また、その安定器の平均的な交換時期(寿命)が10年前後とされるので、今回の様に4つの内の3つの光源が点かなくなっていた状態も頷けます。

 上の2つの写真が、俗に言う引っ掛けシーリングと呼ばれる物です。

 これに接続して使用する照明の事を、シーリング照明と呼んだりもします。

 上の写真では既存の引っ掛けシーリングもそのまま使用出来るのですが、新規の照明に同梱されていたので新しく致しました。

 逆に1番上の写真に写っている長方形のタイプは、和室等の天井に向いています。

 まずリモコンの受信部を取り付けて、次に照明本体、そしてカバーを取り付けて工事完了です。

 

 ここで引っ掛けシーリングタイプの照明のメリット・デメリットを挙げますと、

メリット

○天井に引っ掛けシーリングが付いている場合、同一タイプの照明を用意すれば色々な種類の照明を楽しむ事が可能

○リモコン対応の照明も豊富な為、手元の操作だけで照明の明るさや色味を調整する事が出来る。

デメリット

○今回の工事ではシンプルでスッキリとした照明が選定されていますが、選ぶ照明と天井高によっては圧迫感を感じる場合がある。

と言う事になるでしょうか。

 また、今回の工事では既存照明を取り付けていたビス穴が上手く隠れる格好となりましたが、選ぶ照明によってはビス穴の補修が別途必要になる場合もあります

 工事が完了して、点灯させた様子です。

 …若干、未確認飛行物体の様な写真になっておりますが、またリビングに明るさが戻ってきた様で何よりです。

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 友好的な地球外生命体も、早く地球にやって来て欲しいものですよね。

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