2019年12月吉日、秋ジャガの収穫を行いました。

 本業の電気工事の方が昨年9月から多忙を極めたので、野菜栽培の方はすっかり手付かずでした…なので上の写真の様に地上部はすっかり枯れて、神奈川県南部でも1、2度霜が降りた頃合いの収穫となりました。

 秋ジャガの種芋を植えた頃は軽く10倍くらいの収量を期待していましたが、現実はそんなに甘いものではなく種芋と同等か少し大きい位のジャガイモは、良く見積もって3倍くらいの収量でした。(ピンポン玉やビー玉サイズのものは含めない)

 昨年は2つの大型台風が関東地方を直撃し、それが秋ジャガの生育にかなり影響を及ぼしたと思うのですが、知り合いでそれなりに野菜の栽培経験がある人曰く、「そもそも、秋ジャガはそんなに収穫できないからやらない。」と言う様な話しも聞いたんですよね…。

 しかし、収穫した当日にまずは形の悪いものやかなり小さいサイズのものを定番のポテトフライにして食べたのですが、流石にとれたての新ジャガは美味しかったですわ。

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 収穫後のジャガイモの区画です。
 無数に見えているのは役目を終えた種芋達ですね…お疲れ様でした。

 上の写真は小松菜の区画ですが、とりあえず一旦全て引き抜いて土に還す事にしました。
 以前よりも害虫の被害は少なくそれなりに収穫出来ていたのですが、いかんせん本業の忙しさとの時間的な調整が困難を極め、収穫する暇も無く逆に育ち過ぎて葉が硬くなり、食すどころじゃなくなってしまいました…。

 ここにきて電気工事×野菜栽培・販売と言うものの問題点に直面した形となった訳なんですよね…。(初年度なので致し方ない事なのだが)


 しかし、そんな折にいつも通っている異業種交流会で、1人の経営者の方とたまたまお話しする機会がありました。
 奇しくもその方も神奈川県の小田原市と言うところで、私と同じように兼業で農業(柑橘類の栽培・加工販売など)も営まれておりました。
 そこで上記の様な悩みを相談したところ、様々なヒントを私に与えてくれたんですよね。
 そこで聞いた事は、また後日の記事としてまとめたいと思っておりますが、私がその時まで抱えていた心の中のモヤモヤをスカァーっと払ってくれ、新たな方向性を見い出させてくれたと今でも思っています。

 なので、野菜・果物に関する今後の方向性につきましては、諸々の状況が整い次第、記事として報告させて頂きたいと思います。





 人生において、人と出会うと言う事が凄く重要な事だと、再認識出来た夜だったよね。