DIYで作業小屋を大型物置に建て替えてみた

雑学

 どうも、今回は有井電気の作業小屋の建て替えを真夏の酷暑の中決行致しましたので、その模様をお届けしようと思います。

 …上の写真の掘っ立て小屋の様なものが、以前私がDIYで建てた小屋ですね。

 野菜、果物の栽培ステンドグラスに関する作業の為に、材料の調達から工事まで全て私1人で行ったので、かなり愛着は湧いておりました。

 中の様子ですね。上の写真はステンドグラスの作業用に作った机です(建て替えの寸前だったのでかなり散らかってるけど…)。

 しかしながら、所詮は素人施工なので強い風雨の時等の雨漏り対策に疲れを感じ、更に秋口の台風に怯える事等も鑑みて、組み立て式の物置改造して作業小屋を新しくしようと思い立った訳なんですよね。

 そして作業小屋→大型物置と言う事は、今現在は資材置き場として使用しているので正式な事務所は別にあります。その辺も別の記事で紹介していきますので、乞うご期待です。

 既存の小屋に近い大きさの物置を探していたところ、かなりジャストサイズな物置が割とリーズナブルな価格でネット販売されていたので、速攻で購入致しました。

 上の写真は、製作途中のものです。

 しかし製作時期がちょうど梅雨時期だったので、その雨を嫌って(入っていた荷物が完成まで野ざらし状態になる為)梅雨が明けるのを待ったのはいいけど、製作期間の3日間は猛烈な暑さで、正直なところ熱中症にならなかったのが不思議なくらいでしたわ…。

 この小屋が建っている土地はかなり奥まったところにあるので、基本的には物が盗まれると言う心配は無いのですが、それよりも急な夕立が1番心配でしたね。

 木材用の防腐剤ですね。

 今回の建て替えで若干小屋のサイズが狭まるので、小屋のベースになっている木部には念のため塗布しておきます。

 この様な、結構地味な行いなんだけどかなり重要な作業と言うのは、確実にこなすのがDIYの鉄則ですね。

 この物置がまだ楽に動かせるうちに、四方を全て塗っておきました。

 そして、その他の途中経過はかなり端折って…完成です。

 あまりの暑さと時間的な制限の為か、写真は取り忘れてしまいました…まぁ組み立て式の物置なので、説明書通りにやればほとんどの人が楽に完成させられると感じました。

 そして、実はここからが本番です。

 上の写真は完成した物置内部なんですが、このままだと日中等は暑くていられない為、改造して窓を設置していきます。

 こうして書くと単純で意外と簡単な事かも…と我ながら思うのですが、ご覧の通り付けたい窓の開口寸法(サイズ)に合わせてエンピツやマジック等で印をして、上の写真の様に切断工具で切っていきます。

 窓を取り付ける為の開口が出来上がりました。

 合計で3カ所開口を開けたのですが、その時点で内部の通気も良くなり大分快適になりました。

 仕上げとして、開口部の強度を補う為窓を取り付ける際の下地の為に木材を取り付け、改造による窓の取り付けが完成しました。

 とりあえず小屋の方は完成したのですが、次は内部及び外周の整理の為の棚の作成など、やる事はまだまだ盛沢山なんですわ…。でもまぁ、心機一転にもなったので断捨離でもしながら頑張っていきたい今日この頃ですね。

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 休みの日は、DIYを楽しもう。

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